のぼりを自分で作ってみる

イベントなどをするときには、宣伝のためにポスターなどを作る事が必要となります。

主に掲示板や店先に貼ってもらうのですが、宣伝効果ということを考えると、のぼりの方が有効です。

ポスターでは、掲示自体に気がつかないと読んでもらえないのですが、動きのあるものなら、それ自体が注目を集める事が出来るので、読んでもらうというきっかけのところから効果に差が出るのです。

しかし、街中ではよく見かけるものなのですが、自分で作ってみると、案外うまく行かないものです。

単に作るだけというのなら簡単なのですが、宣伝効果を期待しているので、文字などを読みやすいように仕上げないと意味がありません。

風に揺れて、ただ目立つだけでは、逆に追い払っているように感じられて反対の効果となってしまう事もあります。

一方、あまり形が固定したものだと、風に揺られたときに人にぶつかって怪我をさせてしまう危険もあります。

宣伝効果と安全性の両者に配慮する必要があるのですが、今まで作った経験からは、上部に棒を一本渡しておく事が有効です。

これならのぼりを広げておく事が出来ますし、下のほうは柔らかい素材なので、人にぶつかっても怪我などをさせる心配がありません。