近所のお好み焼き屋のはやらない理由はのぼりにある

3年前ほどに近所にお好み焼き屋さんが出来ました。

ちょうど新興住宅地で建設中の高速道路の出入り口の角地に位置し、現在通行可能となっている無料区間ということもあって、周辺に集中した店舗に訪れる人でそれなりに賑わっています。

それらの周辺の店舗はそれぞれ5年以上は店の入れ替わりもなく、むしろ徐々に店舗数を増やすなど立地条件としてはかなりよいものと思われます。

基本的に駅からはかなり離れているため、実質、車を利用した客層が中心です。

大きな駐車場(50台以上可)もあり交差点で2方向からの出入りも可能で立地上、交通面では問題は見当たりません。

しかしながら、実際は駐車場が多くの車で埋まっているのを見た事がありません。

私自身も駐車場までは行ったことがありますが、店の中には入ろうと思いませんでした。

理由を考えてみたところ、のぼりに問題があると考えられます。

その店舗はお好み焼き、鉄板焼きなどの焼き物が中心のようですが、のぼりにはイベリコ豚が前面に押し出され、一瞬高級店かと思ってしまいます。

店舗入り口が駐車スペースの奥にあることから、道からどういったメニューがあり、価格はどれくらいか、キャンペーンメニューは何かなど、のぼりを有効に使用することで解決すると考えられます。